お仕事の感想

風俗なんてしたことない私でも松島新地で日給10万円を超えました

風俗なんてしたことない私でも松島新地で日給10万円を超えました

私は風俗業の経験がないのですが、まだ20代後半だったので松島新地の料亭に応募しました。特に信頼できる「松島新地のアルバイト」を頼ったのですが、面接までの段取りも丁寧に組んでくださって、未経験者でもすんなり働くことが出来ました。皆さんも是非使ってみてください。

そもそも私が松島新地で働く理由は、消費者金融での借金を繰り返していたおかげで、多重債務者になり、落ちるところまで落ちたなあ、などと落ち込んでいた私ですが、一念発起して松島新地で働いたことで、人生が180度変わりました。

面接は簡単だと思っていたのですが、実際には住民票を提出させられたり、体のサイズなどを申告させられました。

松島新地に限らず風俗業で働く以上は年齢やルックス、人当たりの良さなどが重視されるらしく、私の場合はルックスは大したことはないのですが、年齢が少し若いことが認められ働けることになったみたいです。

松島新地は未経験者にも優しい風俗だと言われているのですが、お客さんは自分の力でゲットしなければなりません。

そのために私はバニーガールの格好をして客引きをすることにしました。

お客さんを誘うのは初めてだったのですが、自分では何もできなくても常連さんたちが勝手にいろいろ言ってくるのであまり心配はいりません。

常連のお客さんたちはお店のルールを知っているので、キスなどのように禁じられていることはしてきません。
風俗ということで、強引にいろいろされると思いこんでいたので少し拍子抜けといったところです。

女性に優しい松島新地の風俗という言葉が一番ぴったり来るかもしれませんが、お客さんの数はかなり多く、10時間働く日は一日15人くらい相手にすることもあります。

入れ替わり立ち替わり15人も相手にするのは、最初のうちはかなり疲れましたが、慣れてくるとかなり楽になります。

お客さんの人数が多いほうがお金が稼げるので、疲れるなどと言っている暇があったら働いて、豪遊生活をしたいと思いました。

松島新地で働くと実際のところどのくらい稼げるのか

松島新地で働き始めて一番驚いたのはお客さんの数です。私のように風俗未経験者でも毎日10人以上のお客さんがつくので、日給にすると7万円から8万円になりました。

まじめに30日働けば、200万円超えの大金をゲットできるのですが、実際には20日程度しか働かなかったので、月収は100万円から150万円という感じです。

月収100万円超えといえば、サラリーマンの平均月収を超えるものすごい金額ですが、年末やGWをしっかり働くと日給が10万円以上になるので、月収200万円近いこともあります。

借金生活をしていた頃が思い出せないくらいの大金を手にするようになって一番変わったのが、遊び方です。

松島新地で働く女性の多くがそうであるように、私もホストやクラブで毎晩遊びまくって、それでもお金があまるという幸せな豪遊生活ができています。

こんな豪遊生活は長くは続かないと言われるかもしれませんが、それでも松島新地ドリームを実現して、短期間であっても大金を稼ぐことができれば、念願のマイホームだって手に入れることができます。

私のように学歴も職歴もない人間がマンションを手に入れるのにはとにかく現金が必要です。松島新地でどんどん現金を稼ぎ続ければ、タワーマンションを購入するのも夢ではありません。

普通の仕事をしていたら、マンションなどは35年ローンを組んで、毎月返済しなければなりませんが、松島新地で2年くらい働いていれば、現金払いでゲットすることができます。

普通の人から見れば、小さな夢だなあと思われてしまうかもしれませんが、貧乏生活が長かった私にとって、マイホームを自力で手に入れるというのは人生における最大の目標でもあります。

なにもない、なにもできない私でも生涯の夢を叶えることができる場所、それが松島新地だったのかもしれません。

大阪の風俗の求人で応募し、デリで務めている30代女性、

大阪の風俗の求人で応募し、デリで務めている30代女性、

実は、30代も過ぎたの女性ですが、どうしてもお金が必要になってしまったので、バイトで風俗デリヘルの仕事をしていた時期がありました。

大阪のミナミ・難波の近くの○○という風俗店であるデリヘルの求人に応募して、そして幸いにして採用され、何とか苦労もしながら1年間くらいの体験でした。 

実は、大学生の頃に貧乏暮らしがイヤで友達と相談して夜のお仕事を短期間でしたが経験はあったのです。 従って、初めてでは無く苦労という苦労が当たるかどうかは疑問でしょうが、それでも夢中になって勤めていたのでアッという間の1年でした。

風俗というデリヘルやホテヘル仕事、商売というのは大概が夜の仕事と思っていましたが、特に、此のデリヘルという仕事は昼夜に関係なく、昼間からというより朝からお客を受け付ける商売になっているのにチョット驚いています。 コレは実は、私は批判しているわけではなく、逆に、肯定しているのです。

特に、私のように女性なら家庭持ちの方もいるでしょうし、昼番、夜番と分けて仕事が出来るというのは、夜の家庭の仕事も普通にできるので、非常に便利で有りがたく仕事をサせてもらっているのです。

私自身は、始めの内は朝の10時から午後3時頃までとの約束で、風俗の求人に応募して採用されましたが、店長に言わせればこれは基本的な勤務の範囲時間であって、必ずしもゼッタな時間ではありませんので、よろしくお願いします、と言われました。

その通りで、指名があるかないかに依って勤務体制や時間がかなり変動することも有りました。 それでも、朝は問題なかったですけど、夕方は5時、6時は時折有りました。
ただ、今のところは夜中の遅くまでとか、深夜に成るようなことは一切ありませんでした。

又、指名が増えたり、仕事が長時間担った場合は、その分指名料とか、お給料も良くなるのであり、仕事が慣れるというのは辺ですが、当所の頃より慣れたことは確かだし、まだまだ不安なことは一杯あるのですが、何とかやっております。
同業者や仲間も出来ましたが、大阪のキタは通勤にも便利ですし、風俗の求人募集に際し、30代の女性というのは人妻ということもあって、結構、人気も高いのです。

風俗デリヘルでも指名制度が一般的ですが…

最近はやりの風俗といいますと「デリヘル」というのが最も多く一般的ですが、文字通り出張型の無店舗型といわれるものですね。 そして、其のサービスといいますと店舗型(箱ヘルともいうらしいです)のお店は勿論のことですが、無店舗出張型においても風俗の仕事というのは概ねは、「指名制度」という仕事の仕方が有るのが一般的です。

風俗店の女性達にとっては指名されることに依って、収入の方も大幅に増加するもので、女性は常に指名されることを望んでおります。 勿論、此れは収入面ばかりでなく、馴染みのお客ということで、サービスもし易いという面もあるでしょう。

しかし、お客さんによっては風俗店は指名されないでフリーの女性を相手にする時もあり、此のように風俗店は一般に大きく分けると、指名がされるか或いはフリーで行うかの二通りの遊び方があります。

既に、ご存知でしょうがフリー指名というのは女の子を誰も指名せず、自分の好みを伝えてそれにマッチした女性を選ぶ形を取ります。 これは、特に1,2回のお店の訪問の時には大体がそうでしょう。

それに対して女性を指名するということは、客のほうでネットやお店で写真を見て、この女性にするという写真指名と、以前に遊んだことのある女性を再び指名する、所謂、本指名とがあります。 勿論、フリーで遊ぶ場合は、即ち、外れの女性が当たる確立が高いでしょう。 何故なら、店側としては余り人気のない、指名が少ない、余っているような女性をお客に付けようとするからです。

風俗嬢達にも色々タイプがいて、お茶を引いている女の子と言われる女性で、容姿が今一だったり、サービスが良くなかったり、プレイが未熟だったりと、お客から不興をかっている女性も案外多いのです。

常に、当たり外れの有る風俗業界ですが、デリヘルでも男性客は一見、写真などを見て確認して指名はしているようですが、これは本指名ではないので時には此のような女性に当たる場合もあります。 こんな時にも、男性客は男として偶(たま)には心を広く持って、付き合って欲しいと思うところです。

風俗で自分の空いた時間に稼げて、お財布も心も余裕!

風俗で自分の空いた時間に稼げて、お財布も心も余裕!

普通の20代後半の一人暮らしのOLです。
25歳くらいから、お友達や同僚・後輩の結婚式でご祝儀や美容室代でお金が飛んでいく~( ;∀;)
先日去年出席した結婚式の回数を数えるとご祝儀だけで自分の毎月のお給料を超えていました…。

貯金も残りわずか…このままではいけないと思い、Wワークをしようと試みました。夜のお仕事で探し、まずは近場のスナックで…と体験に行きましたが、会社員のため夜中になると眠くなってしまうし、お酒が入ることでより眠気がピークに…。

お客様のお話も一生懸命聞くけどあまり内容が入ってこずで、散々でした…。

飲み屋さんは諦め、やっぱり夜の仕事は向いてない!としばらくOLの仕事だけしていると、また結婚式のご招待が…。

今度は同月に2件も結婚式の招待…。1件はしかも飛行機の距離…2件とも親友だから断りにくいし、貯金がどんどん減っていく…ともう一度仕事を探そうと、スマホで検索。
お仕事を探していると風俗の欄のデリバリーヘルスの文字。
週1回でも、短時間でもOKと書いてありました。

元々エッチな事は嫌いではないし、本番は無いっていうし、
仕事が休みの日にだけ短時間だけ稼げるなら…と思って思い切って電話してみました。

こちらの緊張は裏腹にフレンドリーな店員さん(笑)
面接の日時を決めて、事務所の近くまでお迎えに来ていただけるとのこと。

あわわわわ…決めてしまった。どうしよう…(‘Д’)
私なんかに風俗ができるの?そんな取り柄もないし、テクニシャンでもないし…
と電話後オロオロする私。

そんな中、とうとう面接日が!( ;∀;)
不安な中、面接に行くと、お店のスタッフがお迎えに来てくれました。
(あれ?案外普通の人だ…)

ドキドキの風俗面接だったが意外な結果に…

簡単に自己紹介をして、プロフィール等の記入。
希望の時間帯や稼ぎたい金額を聞かれました。
「仕事に影響が出ない程度で、週2程で仕事が終わった週末の夜か、お休みの日の昼間に働きたいです!金額は10万程欲しいです!あんまり出られず、すみません…」
と言い、(あ~店長さんめっちゃ渋い顔してるだろうな~あんまお店に来れない子を採用したくないよな…)
と思っていたら、朗らかな店長。

「全然大丈夫!むしろレア感があっていいね!!あと10万はこれからの頑張り次第だけど余裕で超えるよ!!」

とありがたいお言葉( *´艸`)

早速次回のお休みに合わせて、体験入店スタート。
お客様も未経験とお店から伝えてもらっていたようで、紳士的なお客様が多く、
これからも頑張ってね、応援するよ!とありがたいお言葉も(*´Д`)

テクニックより恋人とのイチャイチャを楽しみたいお客様が多いようです。
風俗ってなんとなく恐いイメージがあったけど、優しい男性ばかりで安心しました(´Д⊂ヽ

体験入店を終えて店長から「続けられそうですか?」と聞かれたので、
迷わず「頑張ります!」と答えていました。
その日からOLとデリヘルの二足の草鞋生活が始まりましたが、
無理の無い範囲でシフトを考慮してもらっているため、どちらのお仕事にも
支障はなく働いています☆

目標は月10万円にしていたのですが、あっという間に目標を超えました(゚∀゚)
短時間でも稼げて、気持ちにゆとりが持てるように。
おかげで結婚式を心から楽しめました☆
今は自分の結婚式のために頑張って貯金中です(*‘∀‘)予定無いけど…

私はOLをしながらなので、週1~2日程しかお店に出ていませんが、
無理の無い範囲でいっぱい稼げて本当に良かったです(*´▽`*)
稼ぎたい月や、旅行に行きたいときは自由にシフトが決められるので、お店に出る日をを増やせばもっと稼げます☆

もう少し頑張って稼ごうかなと思ってます(*´з`)

風俗での勤務が自己成長につながる!決してマイナスの経験ではない

風俗での勤務が自己成長につながる!決してマイナスの経験ではない

私が風俗での勤務を決意することになったのは、とにかくお金を稼ぐことが必要になったからです。

正直言って、元から風俗での勤務に興味関心があったわけではありません。仕事でのストレスや悩み事が多くなると、それを発散するために、ショッピングや高級グルメなどを楽しむことが趣味となり、繰り返すようになってしまいました。

私がいけなかったのは、自分の身の丈に合わせての範囲で楽しまずに、消費者金融業者やクレジットカード会社にまで手を出してしまったことにあります。返済のことを良く考えずに次々と借金を繰り返すようになります。

いわゆる、借金地獄に思い切りハマってしまったのです。

消費者金融業者やクレジットカード会社が設定する限度額いっぱいまで借りてしまったのも、私自身の弱さを物語っているといえるのではないでしょうか。よせばいいのに、甘い誘惑には勝つことができませんでした。

借りたお金であることを忘れてしまい、友達や彼氏にもどんどん奢ってしまうのも私の良くないところです。

ついつい他人に頼られると断れ切れない性分も私の特徴です。しかしながら、会社員として毎月の給料が20万円にも満たない私にとっては、合計200万円近くにのぼる借金の返済は容易ではありません。なんだかんだで毎月少なくても5万円以上の返済金を用意しなければならない状況に追い込まれます。

そこで、私は一念発起してピンクサロンで働くことを決意しました。

有意義な仕事内容

私は会社員を続けながらのピンクサロンでのアルバイトに励みました。

「まさか自分が風俗で働くことになるとは」と最初のうちは思いましたが、少なからず、誰もがそのような思いを持つのではないでしょうか。

ところが、いざ就職してみると、意外にも居心地が良いことに気づきます。特に店長は気さくな方で、色々と私たちスタッフを和ませてくれます。正直言って、風俗の店長といえば怖いイメージがありましたが、そんなことは一切ありません。

また、一番心配だったのは、お客さんへの性的サービスですが、水着のような服を着用して、男性の下半身をなめまわすだけなので、そこまでのストレスを感じることはありません。大部分が中高年ですが、中には若い男性もいて、仕事ではありながらも、ドキドキ感を覚えることも可能です。

そして何よりも私が嬉しかったのは、ピンクサロンでの仕事をすることで接客の極意について学ぶことができたことです。男性と話すことによって社会人としての適性を持つことができるようになりました。

「ただ単に男性のぺニスをなめていれば良い」というイメージが強かったピンクサロンでの仕事でしたが、実は奥の深い仕事だということがわかりました。

とにかく無我夢中でピンクサロンの仕事に励んだことで、みるみるうちに借金を減らすことができました。私が勤務するピンクサロンでは一月に60万円近くを平均して稼ぐことができました。

何かと良いことばかりが目立つピンクサロンの仕事ですが、仕事を続けるうちには厳しいことや嫌なことも少なくありません。

私の場合、昼間の仕事との両立が難しくなり、何度か遅刻や欠勤をしてしまいました。「絶対に風俗の仕事をメインにしない」という目標を自分自身に掲げて頑張ってきましたが、何度も挫折が待っていました。

紆余曲折はありましたが、私を借金生活から救い出してくれたのも風俗の仕事に他なりません。

私を一回り大きな人間へと成長させてくれたといっても良いのではないでしょうか。一生懸命に仕事に取り組むことで、色んな良い面がわかってきます。

高収入以外にも魅力はたくさんあります。

風俗で働いた経験から感じたことや、自分自身身についたこと、そして想い。

風俗で働いた経験から感じたことや、自分自身身についたこと、そして想い。

私は都内に住む23歳女子です。男性に対して性的サービスを行う、いわゆる「風俗嬢」として仕事をしています。

とある理由から多額の借金を背負うことになり、その借金返済のために風俗嬢になることになり、今では勤務は週5から多いときに6日、1日平均3人、多いときでは5人の男性の接客をしています。

私の場合は風俗業界の中でも「本番有り」であるサービス、つまり「ソープ嬢」としてサービスを行っていますが、オプションなども多種多様なことから男性の性的思考に合わせてプレイを受け入れることもありますが、今では結構稼げるようになりました。

最初のころは「ただエッチをする」というだけだったので指名も取れず、初来店の人を何回も相手する程度だったので稼げる額も知れているぐらいでしたが「より相手を楽しませるエッチ」「より気持ちよくなってもらえる時間」というのを自分なりに追求していった結果、次第に指名も取れるようになっていきました。

例えば、接客がはじまって数分でお客様がSなのかMなのかを観察するようにしました。

主に会話や仕草からそれを勘ぐるのですが、直で聞いてしまうこともあります。Mな人とであれば私がリードする立場で相手の乳首を舐めたり、アソコを扱いたりフェラをしたりという通常の流れに加えて顔面騎乗をしたり、必要に応じて言葉責めをしたり相手を罵ることもしていきます。

それでお客様の気分が盛り上がることでその後指名をしてもらえることに繋がっていきます。

Sの人の場合は最初はリードするものの後は基本的に相手に任せます。

舐められているときも、挿れてもらっているときもお客様に「もっとしてほしい」ということを言葉や仕草で表すことで満足してもらえるし、気持ちよくなってもらえます。

おもちゃを使いたい人、縛りプレイを求める人などSな人には有る程度身を任せることが必要だとわかり、それをすることで指名も増やせていけました。

そして私の風俗嬢としての稼ぎも増えていきました。

有る程度指名を増やせるようになってからは「そのお客様を離さない」ということを常に心がけました。

1度指名してくれた人の名前や性癖はメモに取ったりしながら覚えるようにしたり、同時に自分自身のエッチへの追求も深めていきました。

より気持ちよくなってもらえるための腰の振り方、気持ち良い箇所など男性器の勉強などはもちろん、自分自身の女としての自分磨きもどんどんしていくようになっていきました。特に気を遣ったのは体型維持です。

私の身体を求めて来てくれる以上太ることだけは絶対にできなかったので食事や睡眠、空いてる時間での運動などを意識しました。

指名が入った瞬間にそのお客様がストレートヘアが好きなのか、少し癖を出した髪が好きなのか等で変化を出せるようにヘアメイクの勉強をしたりしました。お客様が私から離れていかないように常にこういった細かい箇所に気を配れるように自分磨きを繰り返していった結果、収入もどんどん増えていきました。

そして気づけば「借金を返す」というためだけに仕方なく始めた「ソープ嬢」という仕事でしたが、それが次第に自分自身に合った仕事なように感じてきたし、ソープ嬢としての仕事を通して女としての自信がもててきたようにもなりました。

1日の接客の回数が増えていくとさすがに疲れも出てきたりすることもありましたが、私はそれでも接客を断ることはしません。

接客をすればするほど、エッチをすればするほど収入面でも女としての面でも上がっていけるからです。

ソープ嬢として働くとなっても「ただエッチをして射精をさせて満足させればいい」というのと「より満足してもらえるためにできること」と考えていくのでは状況も収入面も全く違ってきます。

風俗嬢をしているときくと周りの人は偏見をもってくるかもしれませんが、自分自身がその仕事を誇りに思って追求していけるかで大きく変わってくると自ら経験して感じました。

風俗で働いて私でもやっていけるんだと女を取り戻すことが出来た

風俗で働いて私でもやっていけるんだと女を取り戻すことが出来た

私は自分がお金に困らなければ風俗で働くことなんてなかったと思います。しかし友達に旅行に誘わて断れなかったり、気に入った洋服を見つけたら買わずにはいられない性格からいつしかクレジットカードのローン払いがかさんでしまい、「何とかしてお金を稼がねば」という状況に追い詰められていたのです。

そんな時、ネットをいろいろと検索していると、「短期間で高収入」という文字が目に留まり、それが風俗嬢だということを知りました。

最初は「風俗?そんなの私が出来るわけがない」と思いましたが、背に腹は代えられないお金の事情もあったので、少しだけ調べてみることにしました。

すると、最近は身近に知られずにこっそりとこの業界で働いている子も多いことが分かってきたので、「ちょっと試しにやってみようか。別にエッチなことするの嫌いじゃないし・・・」と思うようになったのです。

また、働く時間も自由に決めることが出来るようだったので、ソープやデリヘルなどの求人情報を一括で載せているサイトでいくつかお店をピックアップしました。最終的に大阪の谷町九丁目エリアにあるホテヘルで働くことにしました。

最初は体験入店という形で、「もし無理だと思ったら体験だけでやめても大丈夫だから。もちろん、体験で働いてもたっら分だけは給料払うし」とお店の人に言われたので、少し安心しました。

お客さんに褒められることが快感になった私

「怖いお客さんが来たらどうしよう?」「ヘタなテクニックだって怒られないかな?」など、最初に1人お客さんの相手をするまでは不安でたまらなかった記憶があります。

しかし最初にお相手した人がいい人で、「Aちゃん今日入った人なの?よかった、俺もこういうとこ来るの、今日で2回目だからなんか安心」と行ってもらえたのも救われました。

「そうか、お客さんにとっても相手の女の子が経験が少ないってのは意外にうれしいものなのか・・・」この時、私はこう思いました。働く前は自分の未経験さで怖さばっかりを感じていたのですが、相手の男性も遊び慣れていないのならば同じ、ということが分かったのです。

また「Aちゃん、かわいいね。こんな感じのおっぱいも俺好きだよ」とも言ってもらえました。私はホテヘルで働く前、自分のスタイルに自信なんて持ったことがなかったので、凄く嬉しくなりました。

昔付き合ってた彼氏に「お前はもうちょっと胸があればいい女なのに・・・」と露骨に言われたトラウマがいつまでも残ってたのですが、男の人すべてが巨乳好きじゃないんだということも分かってきました。

1人目のお客さんにイイ感じで褒めてもらって以降も、それなりに優しいお客さんがついてくれたので、「私くらいでもぜんぜんここでやっていけそうだ」と思うようになりました。

私はCカップで華奢体つきなのですが、「このおっぱい好きだよ」と言って毎回おっぱいを求めて来るリピーターさんも出来ました。

また、「Aちゃんみたいたちっちゃい子は守ってあげたくなるよ」といって毎回ぎゅっと抱きしててくれるお客さんも現れました。

どこまでいってもお客さんと私はヘルス嬢とお客さんという立場に変わりはないのですが、私を恋人のように思ってくれる方がいることに少し優越感も持てるようになりました。

「もしかしたら私は自分で思っている以上にいい女じゃないのか?」働きだして2か月くらいが経過したある日、ふとそんなことも思いました。

最初はお金に困ってこの業界に入ったのですが、働いていろんな男性と会話をするうちに、私は「自分も女なんだ」ということを改めて知らされることになったのです。